オオガハス 初夏の川村美術館

オオガハスが見頃だというので、川村美術館へ再び。
今日は真夏といってもいいくらいに暑いです。
白鳥が辛そうだなぁ。

群生であじさい。

こちらはカシワバアジサイ。

これが今回の目的のオオガハス。

大きいけれど、可憐な蕾。

あまりの暑さに花の開き方もバラバラ?

ここからはヒツジグサ。
スイレン科。
ひつじの刻(午後2時)に咲くからヒツジグサとのこと。

薄いピンクや濃いピンク、白い色もあります。

派手派手ヤマユリ。
香りも大きさ斑点模様、全てが自己主張。
子供の頃は、よく周りの森で咲いていました。
カサブランカとか品種改良での綺麗な百合は多いけれど、この野生種のヤマユリが一番好きだったりする。

緑の中のオレンジも鮮やか。
今日は川村美術館の中に入って鑑賞。
20世紀美術が多いんだけれど個人的に理解しにくいものも多いので、レンブラント、ルノアール、モネ、マグリット、ピカソ等の絵画がちょっと展示されているのが嬉しい。
それも小学校の図画工作の教科書に載っているような有名なものばかり。
…はい、単純に綺麗な色使いとか、写実的とか、分かりやすい絵が好きなんです。
紙袋の猫

先日の2猫。
この日は肌寒かったためか、気がつくとくっついて寝ていました。
黒いせいで境目が分かりづらい…
顔が見えるように回ってみると、

こんな感じ。
何もこんな狭いところに…と思わないでもない。
本日の写真はこちら。

袋に入るのが好きなのが猫。
この手はイルマ。
全体はもさもさしてるのに、前脚後脚ともタイツをはいたようにツルツルスリム。
袋とかに入るのが2猫とも好きですが、中に入った後に方向転換して、顔を入口に向けられないような小さく狭い紙袋は好みじゃないようです。
やっぱり持って生まれた警戒心なのか、出入口の確保と、周りを見渡せる条件が揃わないと、入る気にはなれないらしい。

ただ見ているアルマ。
こういう袋にも初めてのものに意の一番に入るのはイルマ。
イルマが入り終わるとアルマも様子見にウロウロしだします。

意味もなく鋭い目つきのイルマ。じゃれ棒に夢中。

とっても気になる。

イルマが紙袋から出た後、ようやく覗きにいくアルマ。
どーぞどーぞ。思う存分、遊んでくださいな。
疎通ナシ?

目が怖い2猫…
くつろいでいるはずなのに何故にその目つき…?

今回はイルマがアルマの毛づくろい。

しつこく舐める。
アルマ気持ち良く寝ていたのを邪魔されて、薄目を開けて迷惑顔。

ほらっ起きちゃったじゃん。
昼寝の時を除き、大抵相方がしてくれる身づくろいは迷惑らしい…
しつこく舐めて相手が不機嫌そうに起きるか、もしくはじゃれ合いの始まりの2パターン。
昼寝のときはお互いくっついて舐めあってそのまま寝入るという、大変微笑ましい風景ではありますが、それ以外のときはほとんど迷惑顔。
毎回、相手が寝ている時にわざとチョッカイを出してるようなもんだから。
遊び相手になれって意思表示かな?
まぁ迷惑顔や怒った顔はするけれど、本気で怒って喧嘩になるってことはないからいいけれど。
2猫とラベンダーと。

一昨日の天気予報では雨だったけれど、晴天に。
それも湿気多で夏日のような…
2猫は蒸暑さにはほとんど気にはならないよう。
猫らしく暑さには強いです。

イルマは例によってじゃらし棒を押さえるかのように寝そべり…

アルマは風通りのいい窓辺で寝そべる。
天気が良いので、近場でやっているラベンダー祭りに。
2猫はいつも通りのお留守番。
ただ、祭り会場までちょっと遠い。
なので、久しぶりに自転車で。
想像より近いような遠いような…チャリで良かった。
普段全く行かない方向なので、周りの景色全てが珍しい。
思いっきり田舎だなぁ、と今更ながらに思ったりして。
いや、とってものどかでいい感じです。

さすがラベンダー、良い香りがします。
ちなみに後ろにあるのは山じゃないです。
丘ってところかな?まぁ自転車で行くには大変ですが…

会場横で地場産業のお土産や、地元農家さんの野菜、食べ物、ラベンダーポプリ等を販売中。
結構、楽しみにしていたラベンダーソフトクリーム。
が、とっくに売り切れていました…残念すぎる。
チャリで坂道なんのそので頑張って来たのに…
とか言いつつも、ポプリやポプリ用のラベンダー切花、野菜やカップケーキやタンドリーチキンロール、色々買ってしまった。
こういうのに弱いんだよなぁ。

蜂はブンブン、モンシロチョウも舞っています。

のんびりムードで、ついでだからサイクリングして帰ろうと思ったら、見事に道に迷いました…
この辺は土地勘ないし、行き止まり多いし…坂も多い…
あーあ、と思いながらも、天気はいいし自転車で移動は楽だし運動になるしで、なんだかんだ楽しめました。
…軌道修正のための細い急坂を除けば。
ただでさえ運動不足なので、チャリ乗ったまま登れません…
押しながらでもかなり疲れました。行き止まりの不安もあったし。
でも勘は正しく、元来た道へ戻ることが出来ました。エライゾ自分、と誉めておこう。

道を間違えたお陰で出会えた田んぼの中の鷺。
ちょっと離れた所にもう一羽いました。
うーん、環境いいなぁ。
この辺なら蛍さえいそうな気がする…さすがに夜中にこの辺には来られないんで、確認不能だけれど。
元の道に戻れた所で、更についでだからと沿線一周の旅(?)に。
知らない気になる道を好き勝手に覗けるところが自転車のいいところ。
歩きや自動車じゃ、行きづらかったり、行き止まりで戻るが大変だったりで、この機動力は出ないし。
汗をかきながら、久しぶりに自転車を満喫。
正味2時間のサイクリングでした。

出かける間際のアルマ。
今日は2猫へのお土産はナシ。
ラベンダーの香りだけ。
キニナル・きになる・気になる〜

昨日…というか、本日夜中の様子。
最近アルマが猫じゃらしで良く遊ぶようになりました。
勿論、イルマは帰ってすぐに1時間程度は遊び済み。
この時はアルマは遠慮するのか、ほとんど食いついてきません。
イルマのはしゃぎようを見ているだけ。
なのでこっちもアルマが遊ぶのが嬉しくてちょっと熱が入ったりして。

珍しくイルマが参入してこない状態で、アルマ独占。
イルマがどこにいるかというと…

…キニナル。
後ろからジーっと覗いています。
やはりすごく気になっている様子。
ちなみにイルマはここでいつも就寝。
なので毛除けプラス敷布として、古いタオルケットを大雑把に切って椅子に乗せています。
切り口はほつれ、もうボロボロです。まぁ使い捨てなんでいいんですけど。
えっと、つまりここにいるということは、お休みモードな状態。
だから、いつもなら即座に飛び出して割り込むイルマが、眠気が勝っているのか覗くだけに留めています。

アルマもちょっと休憩。

眠いです…

そのまま寝ちゃってください。

アルマ再びノリノリに。

くわっ
いや寝てていいんで。

気になって寝てなんかいられませんっ。
…いやもういいから。
怖いから、顔。
寝てね。
ちなみに。
上から見るとこんな格好。

横に平たく広がっています。
またしても枝髭…

イルマだけでなく、アルマにもいつの間にか出来ていました…
いつ出来たのかも、いつ抜けているのかも分からないけれど、あったりなかったりなモノ。
何のことかって、枝毛ならぬ「枝髭」のことです。
まず下のアップをどうぞ〜

…何故に出来るのだ??
どこか分からない〜、と言われる前に。

ここです!
イルマもしょぼしょぼの髭なくせに、よく枝髭になる…
気がつかないだけでアルマも結構出来ていたのかも。
余所の猫さんもこういうのよく出来るんでしょうか??あんまり聞いたことないけど…

イルマは無心に、目を据えながらじゃれ棒遊び。
…なんかあんまり楽しそうに見えない。
まるで思索でもしているよう。
とか言いつつもイルマの頭の中は遊びのことだけと断言できたりする。
遊びと言えば―

恒例のどつきあいタイム。

ペシッ!

どーんっ!
互いに耳が水平方向に平たくなって見えません。

むーっ…
フリダシニモドル
毛並みボサボサ

下見るイルマ。三白眼…
アルマはイルマの毛づくろいをよくしてやります。
イルマが寝ていてもなんのその。無理やりでも並んで毛づくろい。

毛足の長いのが楽しいのかな?
時々寝ている自分の髪の毛も毛づくろいしてくれるし。
これはありがた迷惑…それにこっちのは長すぎてうまくいかないせいか、舐めるのは諦めて今度は頭皮を歯でガシガシ甘噛みしてくれる。…いや、もういいんで。遠慮します。

アルマはくどくどと舐める…イルマも迷惑顔。
おまけに毛並みのことは一切考えていない…

我慢できず立ち上がるイルマ。ものすごく毛が逆立っています。

イルマは下の段へ。カメラ目線くださーい。

むっ…場所、取られた。

………ま、
いいか。
こんな関係。
いつもの光景。
<おまけ>

珍しく舌出しアルマ。
それも大きく出しています。
よしっ邪魔な物をどかして、もっと舌が見えるように撮るぞ、と思った瞬間。

引っ込められてしまいました…残念〜











