紙袋の猫

先日の2猫。
この日は肌寒かったためか、気がつくとくっついて寝ていました。
黒いせいで境目が分かりづらい…
顔が見えるように回ってみると、

こんな感じ。
何もこんな狭いところに…と思わないでもない。
本日の写真はこちら。

袋に入るのが好きなのが猫。
この手はイルマ。
全体はもさもさしてるのに、前脚後脚ともタイツをはいたようにツルツルスリム。
袋とかに入るのが2猫とも好きですが、中に入った後に方向転換して、顔を入口に向けられないような小さく狭い紙袋は好みじゃないようです。
やっぱり持って生まれた警戒心なのか、出入口の確保と、周りを見渡せる条件が揃わないと、入る気にはなれないらしい。

ただ見ているアルマ。
こういう袋にも初めてのものに意の一番に入るのはイルマ。
イルマが入り終わるとアルマも様子見にウロウロしだします。

意味もなく鋭い目つきのイルマ。じゃれ棒に夢中。

とっても気になる。

イルマが紙袋から出た後、ようやく覗きにいくアルマ。
どーぞどーぞ。思う存分、遊んでくださいな。



