低空飛行…

今日はイルマの調子が悪く、朝一番で病院へ。
一昨日夜にちょっと便が緩めかな…?っと思ってはいたんですが、昨日家に帰ってみれば、2度ほどお腹下した跡が。
アルマは普段どおり。
いつも調子が悪くなる時は2猫そろっていたのでイルマだけとは珍しい。
初めは何か不味い物でも口に入れたのかと焦ったけれど、吐いている様子もないし元気いっぱい。
とりあえず、前にもらっていた下痢止め薬を溶かしてシリンジで飲ませて、明日も続くようなら、即病院だということで就寝。
で、やっぱり治っていないということで、病院に。
今回は初めてのイルマだけの通院。
今まで2猫を離したことがなかったので、猫も自分もちょっと不安。
多頭飼いの内の1匹を病院に連れて行った後に、病院の臭いがついたせいで他の猫から攻撃されるっていう話も聞くし…
まぁ結果としては、全然大丈夫だったんで、安心しましたが。
寧ろアルマのイルマへの舐め攻撃がすごかった。
初めてたった1匹で取り残されたアルマの方が、ある意味不安が強かったのかも。
病院での様子ですが。
典型的な借りてきた猫状態。
イルマだけでなくアルマもですが、ビビって大人しくなるタイプです。
一見すごく落ち着いていて、啼くこともなく真直ぐに立っているんですが、肉球の汗マークがビビリ度を物語っています…
で、肝心の診療結果は、熱もないし、腹部触診でも痛がらないしで、とりあえず絶食の上、様子見ということで。
胃腸を休ませるためと、水便だったために水分補給ということで、点滴打ってもらって、飲み薬をもらって帰宅しました。
この点滴は、首のところに打ってもらって、翌日までの間に徐々に吸収されるものだということで、多少脚の方に下りてきて、腫れたように見えるかもしれないとのことでしたが、今のところはそれもないみたいです。
現在の状況ですが、いたって普通の様子。
ただ、アルマとのお約束の、激しいじゃれ合いはしないので、やっぱり調子が万全とは言えないですが。
お腹の具合は、朝一番以降は落ち着いたみたいで、それ以来下すこともなく、で一安心。

ぶーたれてる??
自分的問題は、明日朝からの錠剤の飲ませ方。
以前もらった錠剤は砕いてフードに混ぜたりして飲ませてたんですが、絶食後のため、餌もちょぼちょぼとあげないと…
なので、混ぜる手がつかえない。
「あーんと口を開けさせて、ポンと奥に放り込む」
これが難しい…
歯磨きさせたいこともあって、頑張って口を開けさせようとするにも、いつも強く抵抗される。
粉薬をシリンジで飲ませる時も、かなり苦労するくらい。
他のことは大した抵抗とも思わないけれど、どうも口を開けることについては頑強に拒否されるんだよなぁ。

アルマはちょっとわりくってる状態。
こっちもイルマにつきっきりだし、フードもイルマの絶食のわりをくって、いつもより少量。
普段はだらだら食いで、置き餌にしているんですが、今回はなるべくイルマが離れている時に、ちょっとずつ食べさせるように。
でもやっぱりイルマはすぐに駆けつけて来てしまう。
イルマが食べないように横について邪魔することに、なんだかとっても罪悪感が…
邪魔されて食べることが出来ないことについて、イルマが怒ることも、不満に啼くこともなないので、まだ救われていますが。
これは点滴のお陰もあるかな?

アルマ寝姿。不貞寝?
イルマの調子が完全に戻ったら、思いっきり遊ぼうね。
じゃれ棒いっぱい振るよ〜
まぁ猫同士の追いかけっこが先だろうけど。



