姉妹の証?

昨日のじゃれ合い。
めいいっぱい元気な様子ではありますが、イルマ現在便秘気味…
お腹壊して薬を飲んでから、軽くそんな状態。
ヒゲがぴんしゃんとした理由も、他に理由は見当たらないので、その薬飲んで胃腸辺りがすっきりしたからかな?と喜んでは見たものの。
元気いっぱいで、いい感じそうなのに、便秘気味ってのが気になる…
薬の効果はとっくに切れているはずなので、今日1日の様子を見てから、病院を検討するか。

猫の寝顔をアップで見ると、可愛いことがマレ。
…おかしい。舌出しで可愛いはずなのに。
大抵は瞬幕ピクピクだったり、薄目でどっかイった目をしてたりする…
怖いです。その顔。

アルマの前脚、腋毛に白い毛ふさふさです。
アルマは全体に縞模様が入っていて、首の下には薄っすらツキノワグマみたいな白色が入っていたりしますが、腋の下は完全に白色。

タビーは入っていないイルマも、腋の下は白毛。
こんなところが姉妹だなぁという感じ。
イルマの毛色はダイリュートかと思っていたけれど、アルマと姉妹と考えればティックド・タビーなのかも?
猫の毛色の遺伝学はなかなか難しい…

こちらはオマケでもらった爪砥ぎ。
この手の円形の物は初めて。
アルマが早速挑戦していましたが、上に乗らないで爪を砥いだので、爪砥ぎだけグルグル回ってしまって、役に立たず。
アルマはふんっというように、いつもの爪砥ぎに…
続いてイルマは上に乗ったはいいけれど、今一つ小さいのか、爪を砥ぐ位置を上手くつかめない模様…

………
…あー、えーと。
失敗だったかな、コレは?
明日には上手く使えるようになってるかも…
と、期待することにしよう。
と、ここまでが本日AM2:00過ぎまでの話。
朝起きたときにフードを吐いた後があったので、イルマだろうと当たりをつけて、様子見でなく即病院へ。
イルマだと思ったのは、アルマの場合は新しいフードを試した時にイッキ食いのパターンが多いので。
熱、触診では異常はなかったものの、レントゲンを撮ってもらうことに。
で、そのレントゲンで異常有り。
ないはずの場所に何か内臓が写っている。それも結構大きい。
病気なのか、内出血等で腫れて位置がずれたのか等々、レントゲンだけじゃ判断つかないということで、エコー検査と血液検査追加で、病院預かりの身に。
夕方引取りになりました。
アルマは幼猫のころ、紐誤飲疑惑でレントゲンを撮っていましたが、イルマは初めて。
だからこの内臓らしきものがいつからこうなっているのか分からないし。
今は何事もないように祈るだけ、です。
こういう検査待ちって落ち着かないな。
アルマもイルマがいないのでなんかうろうろしているし。
一緒にイルマの帰りをじっくり待とうね。



