オオガハス 初夏の川村美術館

オオガハスが見頃だというので、川村美術館へ再び。
今日は真夏といってもいいくらいに暑いです。
白鳥が辛そうだなぁ。

群生であじさい。

こちらはカシワバアジサイ。

これが今回の目的のオオガハス。

大きいけれど、可憐な蕾。

あまりの暑さに花の開き方もバラバラ?

ここからはヒツジグサ。
スイレン科。
ひつじの刻(午後2時)に咲くからヒツジグサとのこと。

薄いピンクや濃いピンク、白い色もあります。

派手派手ヤマユリ。
香りも大きさ斑点模様、全てが自己主張。
子供の頃は、よく周りの森で咲いていました。
カサブランカとか品種改良での綺麗な百合は多いけれど、この野生種のヤマユリが一番好きだったりする。

緑の中のオレンジも鮮やか。
今日は川村美術館の中に入って鑑賞。
20世紀美術が多いんだけれど個人的に理解しにくいものも多いので、レンブラント、ルノアール、モネ、マグリット、ピカソ等の絵画がちょっと展示されているのが嬉しい。
それも小学校の図画工作の教科書に載っているような有名なものばかり。
…はい、単純に綺麗な色使いとか、写実的とか、分かりやすい絵が好きなんです。
コメント
>sallyさん
オオガハスは大きさのわりに可憐な感じでした。
この日、川村美術館に行くのに晴れてて良かったんですが、現地でハス等の花を見ていると、小雨程度だともっと風情があったかも…とナイモノ強請りをしたりして。
オオガハスは大きさのわりに可憐な感じでした。
この日、川村美術館に行くのに晴れてて良かったんですが、現地でハス等の花を見ていると、小雨程度だともっと風情があったかも…とナイモノ強請りをしたりして。
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どのお写真も涼しさを感じます!
オオガハスの蕾が美しいですねー。